第13回国際会議「コンクセマール国際冷凍水産物展示会」において、SFP 、世界の水産物セクターにおける「将来的なアプローチと成長戦略」をテーマとするパネルディスカッションに参加した。カルメンは、特に公海において複数のイカ漁業が限定的な管理枠組み下で操業している現状を踏まえ、規制されていない、あるいは不十分な規制下にある漁場という重大な課題について言及した。この状況は、これらの原材料に依存する市場にリスクと不確実性をもたらしている。 責任あるサプライチェーンと持続可能な漁業を確保するためには、旗国と市場国間の協力が緊急に必要とされている。

コンクセマル(スペイン水産・養殖製品卸売業者・輸入業者・輸出業者・加工業者協会)、国連食糧農業機関(FAO)、スペイン農漁業食品省(MAPA)は、コンクセマル国際冷凍水産物展示会と併せて年次国際会議を共催する。 本年開催された会議は、FAO「責任ある漁業のための行動規範」制定30周年を記念し、「水産・養殖業が世界の栄養・食料安全保障および健全かつ持続可能な生計手段に果たす貢献」をテーマとした。

国際会議は2025年10月6日、スペインのビーゴで開催された。
SFP チェーン円卓会議ディレクター、カルメン・ゴンザレス=バジェスが、コンクセマール冷凍水産物展示会国際会議のパネルディスカッションで講演