SFP 「海洋野生生物保護」セッションでは、絶滅危惧種・絶滅危惧II類・保護対象種との漁業影響に対処するための最新漁具技術と混獲対策が検討されました。小売業者やサプライヤーにとって、この分野の専門家と交流し、最新技術や取り組みについて学ぶ貴重な機会となりました。 展示会では、FIP(漁業改善プログラム)やEdgeTech、Smelts、Ashored Inc.、Hookpod、国際水産物持続可能性フォーラム(ISSF)、バードライフ・インターナショナルなどの組織が実施するベストプラクティス手法が紹介されました。 

オープンハウスは、3月14日(月)10:30~12:00にウェスティン・ボストン・シーポート・ディストリクト・ホテルのバローズ会議室(ハーバーウィング、中2階)にて開催されました。イベントの詳細は、こちらの「Seafood Expo North America 2022」のページをご覧ください。

バイキャッチ・ソリューションズ・オープンハウス

EdgeTechの担当者からロープレスのカニ・ロブスタートラップについて学ぶPublix Super Marketsのバイヤーたち。