SFP (CEO)のジム・キャノンは、本会議の開会セッションに参加した。彼は「自然保護と気候変動への耐性強化に向けた飼料の未来設計」について発表し、続いて「世界の食料供給における海洋原料の役割」をテーマとしたパネルディスカッションに参加した。
キャノンとSFP マネージャーのポール・バルコックは、グローバル海洋原料円卓会議が主催するサイドイベント「漁業管理と持続可能なバリューチェーンは食料安全保障の向上にどう貢献できるか?」に参加した。また、SFP「飼料ソリューションツールキット」のデモンストレーションも実施した。
IFFO-The Marine Ingredients Organisationの年次会議では、海洋原料のバリューチェーンから400人の代表者が集まり、持続可能性、技術的・規制的問題、市場の最新情報について議論する。
会議は10月21日から23日までポルトガルのリスボンで開催された。
SFP ジム・キャノンがIFFO会議で発表を行う。
キャノン(左から2人目)とパネリストたち。
会議に出席SFP ディレクターのデイブ・マーティン、ブルコック、SFP 科学者のペドロ・ベイガ、キャノン。