シーフードメトリックスの最新アップデートをご紹介できることを嬉しく思います。これらの機能強化により、報告作業が簡素化され、正確性が向上します。
1.手動データ入力の強化
手動データ入力ページの新機能「データ検索」で、漁業や養殖場のデータを素早く検索し、管理できます。
私たちは、漁業や養殖場のデータを正確に管理することの重要性を理解しています。そのため、私たちは、漁業と養殖場のデータを正確に管理するための強力な新機能を 手動データ入力ページに強力な新機能 「データ検索"ボタンです。このツールを使えば、過去に報告された漁業や養殖場のプロファイルをすばやく検索し、管理することができます。この機能により、新しい事業期間のためにプロフィールを編集、削除、複製する必要がある場合でも、作業が簡素化されます。
報告されたプロフィールを別の期間に複製するには、プロフィールの右側にある「コピー」アイコンをクリックするだけです。この操作により、ページ上部の入力フィールドにデータが自動的に入力され、出来高や報告期間などの必要な情報を効率的に更新することができます。
2.アップロードツールの機能改善
アップロードツールで特定の顧客を選択してレポートすることで、エラーを減らし、データの関連性を向上させます。
水産物調達データの提出に "アップロードツール "の利用を希望されるサプライヤーのために、新たに "顧客選択 "を導入しました。 「顧客選択"フィールドを データのアップロードを導入しました。この新機能により、Seafood Metricsで報告する特定の顧客を選択することができます。その結果、エクセルのワークブックには以前のようにリンクされた全ての顧客ではなく、選択された顧客に関連するシートのみが含まれるようになります。
このアップグレードは、いつでも報告する予定の顧客のみに焦点を当てることで、ユーザー体験を向上させるだけでなく、データアップロード時のエラーを最小限に抑えます。
より効果的にお客様のニーズにお応えできるよう、プラットフォームの革新と強化を続けてまいりますので、今後のアップデートにご期待ください。