サプライチェーンラウンドテーブル

グローバルロングラインマグロ

グローバル・ロングライン・マグロ・サプライチェーン・ラウンドテーブル(SR)は、完成品の最終的な行き先(生鮮・冷凍・常温保存可能)にかかわらず、延縄漁法で捕獲されたマグロの供給に関わる企業のためのフォーラムであった。 このSRは2016年から2022年まで活動し、以下の課題に取り組んだ:1) 漁業改善計画(FIP)の促進と支援、2) マグロ関連地域漁業管理機関(RFMO)への働きかけ、3) 混獲軽減と監視員配置、4) NGO団体「マグロフォーラム」への支援、5) 資源開発。 2022年1月、重点分野の変更と資金状況の変化を受け、SFP これらの漁業における混獲関連分野のみに注力することをSFP 。一方、グローバル・ツナ・アライアンスはRFMO(地域漁業管理機関)との連携活動を継続します。混獲対策に関する詳細は、当団体の「海洋野生生物保護」ページをご覧ください。