マサチューセッツ州ボストン – 全米水産協会カニ評議会とSustainable Fisheries Partnership SFP)は、カニの持続可能性プロジェクトにおいて約3年間にわたり協働を進めてきた。本日、両団体は協力関係をさらに強化する覚書(MOU)に署名した。

SFP アジアにおける重要なSFP 」と、フィリップス・フーズのNFIカニ評議会議長エド・ローズは述べた。「SFP 、この地域における課題解決に向けて協力してきています」
NFIカニ評議会はインドネシアとフィリピンで持続可能性プロジェクトに資金を提供しており、最近ではベトナムのパートナーとの協働を開始した。
「NFIカニ評議会の取り組みは我々の活動を補完するものであり、この団体との良好な協力関係を構築することが、全員が同じ方向に向かって努力することを確実にする上で真の利点となっている」と、SFP述べた。
SFP NFIカニ評議会だけでなく、世界中の水産物供給業者、生産者、小売業者に対しSFP 。
「真の持続可能性を実現するには、ビジネスと生物学が等しく重要であることを理解するパートナーが不可欠です」とローズは述べた。
NFIカニ評議会は主に業界資金で運営されているが、世界銀行とウォルトン・ファミリー財団からも追加資金を受けている。