このたび、Seafood Metricsにて「マグロ持続可能性ダッシュボード」の提供を開始したことをお知らせいたします。このダッシュボードは、船舶レベルおよび漁業レベルのデータを単一のインタラクティブなツールに集約しており、ユーザーは自社のマグロサプライチェーン内で操業する船舶や、調達先の漁業について、より詳細な情報を把握できるようになります。複数の情報源からのデータを統合することで、ユーザーは自社の船隊や調達地域全体にわたる、持続可能性と透明性に関する主要な指標を迅速に把握することが可能になります。
「マグロ持続可能性ダッシュボード」には、電子監視(EM)の状況、巻き網漁におけるオブザーバーの配置状況、混獲低減のベストプラクティス、その他の漁船の透明性確保策に関する分析情報が含まれています。Seafood Metrics内の使いやすいプラットフォームにこれらのデータセットを統合することで、このダッシュボードは、より情報に基づいた調達判断を支援し、サプライチェーンとの連携を強化するとともに、世界中のマグロ漁業における継続的な改善の機会を特定するのに役立ちます。